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劇団千年王國 告知情報

札幌を拠点に活動する劇団、 劇団千年王國の告知ブログです。

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『狼王ロボ』道内ツアー 幕別公演



さっぽろアートステージ2011 舞台芸術部門・TGR札幌劇場祭2011

大賞・オーディエンス賞 W受賞作品




「狼王ロボ」  道内ツアー



ロボと仲間たちが道内を駆け回る!!



平成24年度北海道舞台塾 北の元気舞台 地域間交流事業

劇団千年王國 「狼王ロボ」



幕別公演



◆2012年9月6日(木)

開演19:00 (開場18:30)




◆会場

幕別町百年記念ホール


中川郡幕別町千住180-1 (駐車場収容台数…752台)



◆料金 (前売・当日共通  全席自由)

●一般 1,500円  ●中高生 1,000円  ●小学生以下/無料



※車椅子席をご利用の場合は幕別町百年記念ホールまでお申し込みください。

※無料託児所を設けますので、ご希望の方は公演10日前までに幕別町百年記念ホールまでお申込みください。




◆チケット取扱い

幕別町百年記念ホール (tel 0155-56-8600)

幕別町役場住民年金係 (tel 0155-54-6602)

幕別町役場札内支所  (tel 0155-56-2111)

幕別町教育委員会生涯学習係 (tel 01558-8-2201)

カシマ写真  (0155-54-3057)

勝毎サロン(藤丸7階)  (tel 0155-27-0077)

藤丸チケットぴあ(5階) (tel 0155-24-2101)

チケットらいぶ  (tel 0155-23-8111)



◆お問い合わせ

幕別町百年記念ホール

〒089-0563 中川郡幕別町千住180-1

TEL 0155-56-8600



主催/北海道、北海道舞台塾実行委員会、公益財団法人北海道文化財団

共催/まくべつ町民芸術劇場、幕別町、幕別町教育委員会、幕別町百年記念ホール






―子供たちと、かつて子供だった大人たちへの物語-

ニューメキシコ州の広大なコランポー平原に、「王」と呼ばれる一頭の狼がいた。その狼「ロボ」は、現地の人々から魔物と恐れられるほどの高い知能と大きな体躯、そして牛の首をくわえ軽々と投げ飛ばすほどの怪力を持ち、優秀な4頭からなる小さな群れを率いていた。何人ものハンターがロボの捕獲に挑んだが、彼の頭脳の前では、銃も毒も、いかなる罠も、まったく歯が立たなかった。ついに万策尽きたコランポーの住人たちは、動物学者でもあるシートンに、ロボとその配下の退治を依頼するが・・・。



「大人も子供も楽しめる、良質な舞台作品を創って欲しい」―。

劇団代表・橋口の出身地でもある宮崎県にある、宮崎県立芸術劇場。その芸術監督より依頼を受け、舞台化する作品として選んだのが、「狼王ロボ」でした。シートン動物記の中でも最高傑作といわれるこの作品は、舞台となるアメリカ開拓時代の人々の暮らしや狼の生態、大自然で繰り広げられた狼と人との戦いを通して、現代まで続く「人間と野生動物の共存問題」を問いかけるものです。

自然界における英雄としてのロボ。家畜を殺し、人間から敵視されるロボ。その両方に着目し、生きていくことの厳しさや命の尊さ、儚さを描いています。ロボ役には全国的に活躍するダンサー・鈴木明倫を迎え、その高度な技術としなやかな身体によって、野生動物の躍動感や生命力を表現しています。また、かねてより共に創造活動を行ってきた音楽家・福井岳郎らの生演奏も交え、雄大な自然界で起きた〝悲しい物語〟を詩情豊かにお届けします。



◇原作  アーネスト・トンプソン・シートン

◇脚本・演出  橋口幸絵



◇出演

鈴木明倫  村上水緒  榮田佳子  赤沼政文  堤沙織  櫻井ヒロ  高久絢斗



◇演奏

チャランゴ・ケーナ 福井岳郎

ピアノ       有本紀

パーカッション   小山内嵩貴



◇スタッフ

舞台監督 佐々木祐也(アクトコール株式会社)
舞台美術 高村由紀子   
照明   秋野良太(アクトコール株式会社)      
音響   大江芳樹    
音楽   福井岳郎・さとうしほ 
振付   井川真裕美(ダンススタジオマインド)   
衣裳   松下奈未  
衣裳進行 徳村あらき
演出部  石橋玲
小道具  JAMANI 石川亨信
宣伝美術 若林瑞沙(Studio COPAIN)      
写真   原田直樹(n-foto)

制作   劇団千年王國






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Comment

素晴らしい

  • ナッチ
  • 2012-09-06 22:47
  • edit
素晴らしいです。
踊りや走り鳴き声は、四歳の息子がロボになりたいと。
ブランカさんに、鳴き声ができると披露したんです。
娘は羊になり近くに座ってくれる迫力に負けてました。でも、きてよかった。

生きる厳しさ、命の尊さ、はかなさ。
神の申し子というような台詞がありましたが、人の為生きたいとか、人への思いを持ちました。

死ぬ場面、愛し一緒にいたかったというロボの願い、ブランカ!と胸が破れ、めちゃくちゃな足跡になった時、泣きました。
シートンさんの台詞の多さ素晴らしい。代役とは思えない。
シートンさんは、ロボと砂漠の大地を走り友達になる夢を見たんですね。

素晴らしいです。皆さんお疲れのところ、出口まで来てくださり公演の恐さは和らぎ、感動です。
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プロフィール

HN:
劇団千年王國
性別:
非公開
自己紹介:
1999年に代表・橋口幸絵を中心に旗揚げし、以後、札幌を拠点に活動中。
芸術性の高い舞台と叙情性の強い作品で、全国でも上演活動をしています。

受賞歴:
「SL」平成17年度 札幌市民芸術祭 奨励賞
「イザナキとイザナミ~古事記一幕~」
日本演出者協会主催 若手演出家コンクール2005 最優秀賞・観客賞
「ファイト!」遊戯祭07中島みゆき論 最優秀賞

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